【インターン】韓国語でビジネススキルを身に付けたい学生専用!

私が初めて韓国に留学したのは2004年でした。それからいつの間にか17年の月日が流れました。

 

 

当時に比べて韓国語を使って仕事をしたり、これからの自分のキャリアに活かしていきたいと思っている学生が増えてきていることは間違いないです。

 

 

その一方で、そんな学生が就職前に韓国語を「手段として」活用しながらビジネススキルを身に付ける機会。

 

 

具体的には会議、イベントの企画、SNSなどでの情報発信を経験する場は全くと言っていいほど増えていないです。


(実際に私たちのコミュニティで開催したイベントのポスター)

正直、いくら留学して韓国語を身に付けたとしても実践の場で活用した経験がないと「で、私は韓国語で何が出来るの?」という状態になります。

 

 

結局、個人の努力でTOPIK6級に合格することはできたとしても、会社に所属しない限りビジネスで通用する韓国語は決して身に付きません。

 

 

その実力で韓国語を活かせる職場に就職しようとしても、そもそもそんなに求人数も多くない上に韓国語を「手段として」行動した成果や実績が無いと応募しても採用される可能性は低くなります。

 

 

その結果、多くの学生が就活の段階で「やっぱり韓国語を活かすのは難しいか無難な会社に就職しよう」という道を選択をしています。

 

 

ぶっちゃけ、すべての学生が韓国関連の仕事に携わることはできません。

 

 

また一般的には英語に比べて、韓国語の言語としての価値はそれほど高くは無いです。

 

 

残念ですがそれが現実です。

 

 

それを承知の上で「韓国語で何かしたい!」というあなたの好きをあきらめきれない学生の方がいることも知っています(私がそうなので)。

 

 

そんな自分の好きを大切にしたい学生の方のために、実践を通して韓国語やビジネススキルを学ぶことが出来る学生インターンシップを作りました。

ここまで偉そうに語ってきた私ですが、実は21歳で初めて韓国に留学した際には、会話がほぼ出来ないくらいのレベルでした。

 

 

そんな私でも3年後には韓国の大企業でインターンや政府の同時通訳を経験できるほどの韓国語を身に付けることが出来ました。

 

 

その理由は簡単です。

 

 

それは「韓国語を学ぶ」という姿勢ではなく「韓国語を手段として」活かせる機会があれば片っ端から取り合えずチャレンジし続けたからです。

 

 

例えば実力もないクセにインターネットで通訳や翻訳の仕事を探して応募したり、ボランティアやインターンにも勇気を出して参加しました。


(勇気を出した結果)

勿論、採用されることよりも落とされることの方が断然多かったです。

 

 

また採用されてもはじめの方は実力が伴わなかったので赤っ恥を何度もかきました。

 

 

それでもあきらめずに大学生活のかたわら、ビジネス通訳や翻訳の場数を踏んでいきました。

 

そうしたらいつの間にか15万円の通訳もこなせる実力が学生の時に身に付き、最終的には就活をせずに担当したクライアントさんの会社に採用されました。

 

 

その経験があるから思うんです。

 

 

授業として韓国語を学んでいる限りビジネスの場で通用するスキルは身に付かない

 

 

またそれを仕事に活かすチャンスも訪れないと。

 

 

最短で必要なスキルを身に付けたいのなら学校で教科書とペンで学ぶ時間よりも、取り合えずその環境に飛び込む勇気の方が100倍重要です。

 

 

それは実践で韓国語を身に付けた私が確信を持って言えることです。

 

 

でもそんな環境って誰も準備してくれないじゃないですか?

 

 

だからこそその環境をみんなで作ることに決めました。

ちなみに私は普通に会社勤めしているサラリーマンですが、このインターンが今後の就活の少しでも役に立てればと思いインターン証書(PDF)を発行できるように会社まで設立しました(笑)

 

 

現在約15名(3期&4期)のインターンメンバーと一緒に毎週日曜日の夜21:00から韓国語で会議をしています。議題は主に次のような内容です。

1. 会社の議事録の翻訳練習

2. オンラインイベントの企画

3. SNSやブログで発信力をつける方法実践会

4. 韓国語とあなたの好きを活かす方法を模索

 

忙しい学生や日本に住んでいない方も参加できるように全てオンラインで完結するカリキュラムにしております。

 

 

基本的に必須事項は毎週日曜日の21:00時から開催される韓国語会議への参加のみです。

 

 

もちろん会議に参加する前に課題がありその準備の必要はありますが、あなたの隙間時間で取り組めるようにしておりますのでご安心ください。

 

 

実際に隙間時間を使って勉強している姿はこちら。

 

3か月以上活動したメンバーには就活で使えるインターンシップ証書を発行します。

 

 

韓国語を活かす環境が周りに無いのなら、同じ韓国語を学ぶ学生と一緒にその環境を作っていきたい!

 

 

その中で韓国語とビジネスのスキルをレベルアップさせたいと思う学生の方は、ぜひ「学生インターンシップ説明会」に遊びに来てください。

参加要件

  • 上記のインターンが「いいな~」と思った大学1~4年生
  • TOPIK5~6級相当の韓国語能力
  • 毎週日曜日21:00からの会議に必ず参加できる方
  • みんなと一緒に韓国語でイベントを企画したい人

 説明会の応募

次回の説明会の日時は次の通りです。

  • 10月31日(日)20:00-21:00

参加希望者は下記のフォームから氏名とメールアドレスをご記入の上「送信」ボタンを押してください

 

遅くとも3日以内にメールでご連絡します。もし3日以内に連絡が無い場合は、下記の流れで確認及びお手続きをお願いします。

迷惑メールのに届いている可能性があるので、ご確認をお願いします。

メールアドレスの記入ミスの可能性があるので、恐れ入りますが下記のフォームで再度申し込みをお願いします。

 

 

参加しないけど面白そうなので話を聞きたい学生の方も大歓迎です。

 

一緒にお話ししながらみんなと一緒に情報交換をしましょう。

 

※メールアドレスの間違いにご注意ください。

【インターン】韓国語でビジネススキルを身に付けたい学生専用!” に対して9件のコメントがあります。

  1. あかり より:

    【TOPIK2作文対策会を企画・開催した感想】
    イベントを開催して、参加者の皆さんに温かいコメントを頂きとても幸せでした。
    初めてイベントを開催するにあたって、人は集まるか、参加者の方を満足させられるかドなど、様々な不安と心配の中ドキドキしながら準備を進めました。資料を集めたりつくったりする中で、大変な点もたくさんありました。しかし、どうしたら皆さんに1時間退屈せずに、楽しんでもらえるかを考えることを想像しながら企画することが楽しく、全体を通してとても楽しみながら準備ができたと思います。
    イベント当日は、たくさんの方に来ていただき、とても緊張しましたが、皆さんの温かい反応のおかげでとても楽しくイベントを進めることができました!!今回のイベント企画開催を通して、0から何かを作ることの難しさと楽しさを学ぶことができました。この経験をこれから生かして、これからいろいろなことに挑戦していきます!イベントに参加してくださった皆さま本当にありがとうございました!

  2. Sumire より:

    【単語帳ではなくOSTで学ぶ韓国語イベントを企画・開催した感想】
     インターンに参加する前からイベントを企画し、開催してみたい!と思っていたので、私にとって今回の初イベント開催はとても貴重な経験となりました。

     私は今までイベントに参加する立場だったのですが、今回初めてイベントを企画していく中で不安や難しいこともありましたが、参加してくださる方々のことを考えながら、試行錯誤を繰り返していくということが、すごく自分にとってワクワクすることだと気づき、新しく自分の好きなことを見つけることができたような気がします!

     企画段階でも他のインターンメンバーのアドバイスや意見を聞くことができ、自分にはなかった視点で物事を考える力が付き、改めて意見交換をし、新しい視点を持つということは大事なことだと思いました。

     イベント開催前から既に楽しみで仕方なかったのですが、イベントが始まってすぐは緊張したものの、最後まで楽しくやりきることができたので達成感でいっぱいで、参加してくださっている方々にも楽しんでいただけたようでとても嬉しかったです!

     イベントを終えて、まだまだ自分の中で反省点や改善点が見つかったので、またイベントを開催する機会があれば改善して生かしていきたいと思いました。

  3. さき より:

    【VLiveを使ったイベントを企画・開催した感想】
    2回目のイベント企画・開催でしたが、前回とは異なった事を学べたと思います。前回は、既にイベント開催をしたことのある方々に引っ張っていただいた感じが強かったです。なので、自分もイベントの企画・開催ができて嬉しかったという気持ちが大きかったです。

    今回は、1から自分で準備するものも多く、楽しみ半分・不安半分での始まりでした。今は、楽しかった・嬉しかったという気持ちはもちろん「参加者の視点に立つこと」は本当に大切だなと感じています。

    「楽しみ半分・不安半分」で始まった準備でしたが、イベントの内容が形作られていく中で、半分を占めていた不安は消えていったように感じます。それはコーチ・他のインターンメンバーからの客観的なフィードバックと練習があったからこそだと思います。

    どのようにしたら、参加者の方が楽しかった、このイベントに参加して良かったと感じていただけるかという部分を第1にして準備を進めていきましたが、他の人の視点になって考えることは簡単にはできず、私にとって客観的な意見がとても大切でした。また、練習を重ねることで、ブラッシュアップをすることができ、自信に繋がったと思います。

    今回のイベントを通して、「他の人の視点で考えること」の難しさと大切さを再認識しました。これを実践することは簡単ではなく、何度も練り直しが必要ですが、常に心に留めて考えていきたいなと思います。

  4. megumi より:

    【イベントを企画・開催した感想】
     イベントの企画から携わって開催したことがなかったので、準備段階では自分にできるのかという不安が大きかったです。しかし、毎週の会議の時間やそれ以外の時間を使ってインターンメンバーの方と準備を進めるにつれてだんだん満足のいく内容に近づいていきました。
     また、イベント後に参加者の皆様から「楽しかった」や「勉強になった」と言って頂いて、達成感を感じ、準備は大変だったけど頑張ってよかったと感じました。
     今回のイベントを通してチームで協力してイベントを成功させたという自信がつき、自分の好きなことで人を楽しませることの大切さを学びました。
     この経験を今後の活動に活かしていきたいです。

  5. 野口ひかり より:

    【ドラマOSTで楽しく学ぶ韓国語イベントを企画・開催した感想】
    今回インターンメンバーのすみれちゃんとイベントを企画・運営させてもらいました。
    大好きな韓ドラOSTを通して参加者と一緒に楽しめるイベントを行うことができてとっても嬉しかったというのが開催者の感想です。
    イベント後に寄せられた感想の中に「韓国語勉強が楽しくなってきた」「ネイティブが使う表現などすごく勉強になった」「大好きなOSTで勉強できて嬉しかった」などなど、本当に1ヶ月間準備をしてきた甲斐があったなと感じました!
    また、私たちの好きが参加者たちにとって役に立つという経験はこれから個人の活動をしていくにあたってとても大事な視点だと思います。
    今回学んだ、参加者の視点でイベントを企画すること、オンラインイベントの運営法、イベントの集客法など自分の活動に生かしていきたいと思います。
    最後に学生のうちからこのような社会人になっても活かせるスキルを学べる場活、好きを活かす経験ができることは素晴らしいことだと改めて感じました。
    機会をくださったコーチ、イベント参加してくださった皆さんありがとうございました。

  6. haruna より:

    【イベントを企画・開催した感想】
    今回、企画会議の1時間前に思い付いたMBTIのイベントを開催しました。
    準備中は、どうしたら興味を持っていただけるか、充実度の高い内容にできるかを重視しました。
    その結果、MBTIについて参加者の方が能動的に取り組めるように、「討論」という形になりました。
    当日は、緊張して何を言っているのか分からないときもありました。
    しかし、参加者の方が積極的に発言をしてくださり、進行している私も楽しみながら取り組むことができました。
    1時間という貴重な時間にも関わらず参加してくださった方々、そして一緒に準備してくれたインターンメンバー、コーチ、ありがとうございました:)

  7. Minori より:

    【TOPIK2作文対策会を企画・開催した感想】
     イベント開催前は、自分の韓国語能力に対する自信やイベント開催経験がなかったことから、不安でした。
     イベント開催後は、今の等身大の自分でも、チームで協力して準備することで、イベントを開催することができるという自信が身につきました。
     「自分が楽しいと思えることをして、誰かに『ありがとう』と言ってもらえる」。この貴重な経験を無駄にすることなく、今後もターゲットに刺さる情報提供・発信力を、実践を通して学び、活かしたいと思います。

  8. 레이카 より:

    玲香さんはこっち

    【イベントを企画・開催した感想】 
     イベント企画当初はイベント自体自分達で一から企画したことがなかったため、何から手を付けていいのか分からずにいました。しかしインターンメンバーの子と毎週意見を出し合いながら少しずつイベントの内容を具体化させていく過程で多くのことを学べたように思います。実際にイベントを開催して参加者の方々が楽しんでいただけてるのを見て、一生懸命企画してよかったとやりがいを感じました。
     今回のイベントを通して改めて自分の好きなこと、興味のあることで他の人に何かを提供することの大切さと面白さを感じることができました。この経験を活かしてまたイベントを開催できたらなと思います。

  9. さっきー より:

    【TOPIK2作文対策会を企画・開催した感想】
    インターン生として初めてのイベント開催。始まる前は本当に自分にできるのか、参加者に満足してもらえるものになるのか不安でいっぱいでした。しかし、他のインターンメンバーと準備や練習を重ねることにより、自分に自信がつき、イベント当日は思いっきり楽しむことが出来ました。
    今回のイベント企画・開催を通し「相手の視点で考える」ことの重要性を学びました。常に参加者が何を望んでいるのかと考えることが、より良い企画につながるのではないかと思います。今後も今回の経験を活かし、韓国語学習者のトウミになれるよう努めたいです。

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