氏名:Bessho Takachi
使命:韓国語で一緒(Kachi)価値(Kachi)を生み出す

2019年の目標:韓国ドラマを教材に「学ぶ場」とそれ実際に「使う場」という2つの環境をコミュニティのメンバと一緒に作る。

 

平和維持活動に憧れ15歳で航空自衛隊生徒隊に入隊。先輩からの愛のこもった「シメ」で強靭な精神力を育む。

海外での生活を送るために19歳で除隊。その時、BoAが好きだった影響により、隣の韓国に1年間留学。

しかし、一度も韓国語の授業を受けたことも、韓国人と会ったことも無かったため、韓国人の先生の授業に全くついて行けず

授業中は、一言もしゃべれないで、ただ「アホな顔」して座っているだけ。

先生が心配して声をかけてくれても、その意味が分からない…、「聞き取りが出来ないと会話が成り立たない」ことを現地で実感。

そんな私も、1年でなんとか最上級クラスまで進み、なんとか韓国の大学に入学。

しかし、大学の授業では、ネイティブの話すスピードについていけない…。語学スクールの韓国語はネイティブ同士の会話では全くと言っていいほど、役立たずであることを痛感。

それでも腐らずに、ボランティアやサークル(演劇部)活動など韓国人しかいない環境に身を置き続ける。

授業では、当時勉強の相棒であったカセットテープを取り出し、最前列で講義を録音。毎日図書館に通い、テープを何度も聞いてノートをとった(いわゆるディクテーション)。

その相棒のおかげで、韓国人でもなかなかAが取れない相対評価の授業で、外国人で唯一Aを獲得!

その実力で通訳の世界に飛び込むも、テーマについての知識がないと全く聞き取れないことを再々度痛感…。

それでも当時の彼女(今の妻)に励まされ、企業案件を中心に申し込みと実践を積み重ねた結果、キム・ヨナ選出や高橋大輔選手のような有名アスリートの通訳から、政府案件の同時通訳もこなせるように成長する。

留学費用は自腹だったためご飯も食べずに(お金が無くて)崖っぷちで苦戦しつつも、人生で最も楽しく過ごした5年間。

その韓国生活で私が習得した瞬発力ある会話の取得に特化した学習法」を月例勉強会を通して、コミュニティのメンバーに分かりやすく共有することで、昔の私と同じように韓国語の学習でつまずいているメンバーのお役に立てるようコミュニティを運営中。

平日は企業の海外営業マンとして働いているため、時間はそんなに無いですが、それでも本当に好きな事は続けられると信じてます。

みんなで一緒にゆっくり、でも着実に、そして何より楽しく学び、ドラマなど字幕なしで聞き取れたり、実生活で韓国語を当たり前に使える環境を作っていければと思っております。

で、結果的に皆で一緒(Kachi)に韓国語で新しい価値(Kachi)を生み出せたらと思って活動中です。

 

ちなみに、2020年の目標は「韓国語で何かしたい上級者学び始めの初級者を教えることでともに学びを深め、希望者は私と一緒に韓国語で何かをすることが出来る環境をコミュニティのメンバと一緒に作る」です。