【週末国内留学】100%韓国語で乗り切るフリートーキング会

突然ですが韓国語で「アウトプット」する場はありますか?

 

もしあなたの回答が「NO」であれば、100%韓国語フリートーキング会はアウトプットをしたいあなたにピッタリの勉強会かも知れませんね(^^)

 

交流会とは違って日本語を使ってはいけない環境ですので、90分間かなり頭と口を使いながら勉強出来ます。

 

またどうやって他の方が韓国語を勉強しているのかなど情報をシェアするため勉強方法についての新しい発見も期待できますよ!

 

それでは、興味のある方は一緒に見ていきましょう↓

フリートーキング会の雰囲気


(こちらは東京の様子)

場所は東京と大阪、月1回を目標に開催しております。

 

コロナを考慮して定員30名の大きな目の会議室を貸し切っています。

 

はじめての参加で緊張される方もいらっしゃいますが、韓国語学習者だけの集まりだからすぐに仲良くなって休憩時間中も楽しそうにお話していました。

 

やっぱりコロナで対面でお話しできなかったストレスが溜まっていたみたいです…(泣)。

 

また参加した方が安心してお楽しみいただけるように3つの工夫をしました。

少人数で安心^^

会話の得意な方と同じテーブルになると話を引っ張ってもらえるため「楽ちん」ですが、それだと初級者が韓国語でアウトプットする機会が減ってしまいます。

 

そのため初めに私がある程度実力を把握して会話のレベルが同じくらいの参加者で1つのテーブルを作りました。

 

しかも「聞く側」に回らないように最大でも4名でグループを作っています。

 

二人だと会話が止まる可能性が高くなるし、5名だと黙っている人が出てくるので3~4名とし、全員が会話に参加しやすい人数に絞ることで必ずアウトプットできるように工夫しています。

質問カードでゲーム形式

交流会やただのフリートーキング会だと毎回おなじみの自己紹介だけうまくなっちゃったり、「一体何を質問していいの?」と不安になったりします。

 

実はいきなり韓国語で質問するのは思っている以上に難しいことですし、初対面なので当然質問が思いつかなくて会話が止まることがよくあります。

 

そうやって会話が止まらないように事前に私が質問カードを準備しております。


(質問カードLv.1)

話が途切れたらカードを引くことで質問が苦手なメンバーも「取っ掛かり」があるように工夫してます。

 

せっかく勇気を振り絞って参加したのに結局ほぼしゃべれないで会場をあとにする…。ということが絶対にないように質問と回答も順番を決めて進めます。

 

具体的な流れは下記の通り:

Lv.1の質問カードは物足りないという中上級者には「YES or NO」で回答できない、いわゆるオープンクエスチョンでお互いの意見を交換していきます。


(質問カードLv.2)

中上級者は日常生活で使う韓国語は自由自在に使えるメンバーが多いです。

 

ただし、そういった方もこのカード形式だといつも自分が使わない表現を使わざるを得なくなるため、非常に勉強になります。

 

独学やいわゆる学校形式のレッスンはインプットばかりでいざ会話になると言葉がうまくでないで詳しい思いをすることが多いです。

 

その問題をみんなと一緒に解決できるように間違えながらでもドンドンアウトプットできるようにプログラムを作っています。

クリムカードでゲーム形式

こちらはカードに書いている絵を当てるゲームです。韓国語で何か(例えば机とか)を説明するのってとっても難しいですよね。

 

でもこうやって人に何かを「伝える力」と相手の言いたいことを「理解する力」がコミュニケーションで大切なのでそれを自然とできるように練習します。

答えが分かってもその韓国語が分からなくて「ああああああっ」となることもたびたび(笑)

でも一人でモクモクと単語を覚えるよりもこうやってみんなと一緒に「あああああっ」とか「わから〜〜〜〜ん」とか言いながら気持ちもセットで覚えた方が絶対面白いし、頭に定着します。

 

てか本来、言語ってそうやって身につけるものでは?

 

と個人的には思っています(^^)

集中力が続く時間配分

正直90分間ずっと韓国語ってちょっと頭がぼ〜〜となりますよね。それだとせっかくの時間がもったいないです。

 

そう思って100%韓国語の時間と日本語OKの休憩時間を交互に交えながらメリハリを持って楽しんでいただけるように工夫しています。

 

具体的には90分で下記の流れを3回繰り返します。

さらには「言いたいことはあるけど、韓国語で言えない!!」という方のために、私を始めTOPIK6級合格者のインターン生がわからない表現があったら優しくサポートします。

まとめ

日本人が会話が伸びにくい理由は簡単で読み書きの練習に時間を割きすぎているからです。

 

確かに教科書は基本的な知識という土台を作る意味では大切です。

 

でもその知識を自分の言葉として使いこなせるようになるためには定期的にアウトプットを繰り返す必要がありそれは受け身の学習では絶対に身につきません。

 

会話力のアップに重要なのは具体的なアウトプットを設定することでなんとなく勉強するのではなく話すことに焦点を絞った学習法に切り替えることです。

 

でもアウトプットを意識した学習法を一人で取り入れるのは正直難しく、そもそもどうやっていいのかわからない方も多いと思います。

 

私も普通にサラリーマンをしながらこの活動をしているのでわかるんですが、仕事、家事や育児をしながらコツコツ韓国語を勉強すること本当に凄いことですし、それだけ大変です。

 

そんな人には1日でも早く会話が出来るようになって韓国語でコミュニケーションを取る楽しさを味わいながら学んでいって欲しいと個人的に思っています。

 

一人でがむしゃらに頑張る時間も必要です。でもその前に「勉強の仕方(正しいステップ)」をきちんと押さえること。

 

そしてもし実際にゼロから韓国語を勉強して、ペラペラに話せるようになった人がいたら、一度教科書から離れてその人のアドバイスは聞いてみても損はないと思います。

 

もしそんな環境が周りにない方や独学や学校の授業だけでは話せるようになるか不安な方は、ご都合がつく時にぜひみんなと一緒に勉強しましょう。

【週末国内留学】100%韓国語で乗り切るフリートーキング会” に対して5件のコメントがあります。

  1. かずこ より:

    韓国語レッスンに通い、内容は理解できたつもりでいても、いざとなると全く言葉が出てきません。アウトプットの練習となるとてもいい会だと思いました。機会があれば参加させてもらいたいです。

    1. Kachi より:

      いざとなると覚えたはずの単語や文法が出てこないことはよくありますよね😭

      はい、次回開催する時にご都合がつけばぜひ一緒に韓国語で遊びましょう!

  2. mayumi より:

    初めまして、
    68歳女性です。
    コロナになってから韓流ドラマを見るようになり
    韓国語に興味があります。
    何の知識も無いのに参加できますか❓

    1. Kachi より:

      はい、参加できますよ。

      次回5月に開催する時はHPで告知しますのでご都合がつけば遊びにきてください😁

      1. 匿名 より:

        ありがとうございます。
        楽しみにしております。

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