【動画】ハングルの子音 「가, 나, 다, 라」

韓国語はいわゆる「表音文字」です。

つまり、文字がそのまま読み方を表しており、その法則さえ覚えてしまえば、ゆっくり考える時間さえあれば、3日で韓国語を読むことは十分可能です。

動画説明

ハングルの構成

ハングルは必ず子音と母音の組み合わせで成り立っております。

日本人がパソコンで文字を入力する際に、ローマ字で入力しているのとまったく同じです。例えば、「か」というひらがなを入力する時には、k(子音)+a(母音)⇒「か(ka)」と入力しますよね。

ハングルも同じ原理でㄱ(k)+ㅏ(a) ⇒ 가 (ka)という1文字を構成します。

基本子音「가, 나, 다, 라」

ハングルの子音は19個あります。ここではその4つを覚えていきます。

ㄱ(k/g)+ㅏ(a) ⇒ 가 (ka)
※文頭の場合は「k (清音)」文中の場合は「g (濁音)」となります。

ㄴ(n)+ㅏ(a) ⇒ 나 (na)

ㄷ(t/d)+ㅏ(a) ⇒ 다 (ta)
※文頭の場合は「t (清音)」文中の場合は「d (濁音)」となります。

ㄹ(r)+ㅏ(a) ⇒ 라 (ra)

 

以上、ハングルの子音 「가, 나, 다, 라」の説明でした。

少しでも皆様の韓国語勉強の参考になれば嬉しいです♪

次回:【動画】ハングルの子音 「ㅁ,ㅂ,ㅅ,ㅇ,ㅈ,ㅎ」

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