【動画】ハングルの濃音 「ㄲ, ㄸ, ㅃ, ㅆ, ㅉ」

ここまでハングルの基本子音10個と激音 「ㅋ, ㅌ, ㅍ, ㅊ」 を勉強してきました。

今日は子音の最後、濃音「ㄲ, ㄸ, ㅃ, ㅆ, ㅉ」を一緒に勉強していきましょう!

動画説明

ハングルの濃音「ㄲ, ㄸ, ㅃ, ㅆ, ㅉ」

ハングルの濃音は全部で5個です。

까(k)+ㅏ(a) ⇒ 까 (ka)

ㄸ(t)+ㅏ(a) ⇒ 따 (ta)

ㅃ(p)+ㅏ(a) ⇒ 빠 (pa)

ㅆ(s)+ㅏ(a) ⇒ 싸 (sa)

ㅉ(ch)+ㅏ(a) ⇒ 짜 (cha)

平音/激音/濃音の発音の違い

平音ㄱ(k)、ㄷ(t)、ㅂ(p)、ㅈ(ch)/激音ㅋ(k), ㅌ(t), ㅍ(p), ㅊ(ch)にも濃音ㄲ(k), ㄸ(t), ㅃ(p), ㅆ(s), ㅉ(ch)と同じような発音がありましたが、覚えていますか?

平音ㄱ(k)、ㄷ(t)、ㅂ(p)、ㅈ(ch)は特段何も意識せずに発音すれば良いですが、注意しないといけない点があります。それは文中では濁音になるという点です。平音が最初の文字に来たときは清音となります。

激音ㅋ(k), ㅌ(t), ㅍ(p), ㅊ(ch)は発音する時に息を強く吐き出しながら発音する必要があります。また平音とは違い絶対に濁音にはなりません。

濃音ㄲ(k), ㄸ(t), ㅃ(p), ㅆ(s), ㅉ(ch)は強く発音する点では激音と似ていますが、その方向が違います。濃音の場合、その方向が頭の天辺です。よって、口から前方に息を吐き出す必要は無いです。

イメージとしては、カラスの「カーーーーー!!」です。

頭の方に発音するため、口の中のハナにつながっている部分が少し震えます。

前回も説明した通り、私もハングルを習い始めたばかりの頃は、まったく発音の違いが区別出来ませんでした。

出来るようにはり始めたのは、聞き取れるようになり始めてからでした。つまり発音の練習の際には聞き取りの練習をし、平音と激音の違いを自分の耳で何度も聞き比べて、区別出来るようになる練習も必要です。

その練習を、出来れば上級者の方や韓国人と一緒に行えば、必ず聞き取れるようになり、発音も出来るようになりますので、諦めずに頑張ってください!

 

少しでも皆様の韓国語勉強の参考になれば嬉しいです♪

次回:ハングルの基本母音

最後までお付き合い頂き、カムサハムニダ!

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