【動画】ハングルの激音 「ㅋ, ㅌ, ㅍ, ㅊ」

ここまでハングルの基本子音10個を一緒に勉強してきました。

今日はハングルの激音 「ㅋ, ㅌ, ㅍ, ㅊ」 を一緒に勉強しましょう!

目次

動画説明

ハングルの激音 「ㅋ, ㅌ, ㅍ, ㅊ」

ハングルの激音は全部で4個です。

ㅋ(k)+ㅏ(a) ⇒ 카 (ka)

ㅌ(t)+ㅏ(a) ⇒ 타 (ta)

ㅍ(p)+ㅏ(a) ⇒ 파 (pa)

ㅊ(ch)+ㅏ(a) ⇒ 차 (cha)

平音との発音の違い

平音にもㄱ(k)、ㄷ(t)、ㅂ(p)、ㅈ(ch)に該当する発音がありましたのを覚えていますか?

この平音と激音の違いは、日本人の耳には同じ音として聞こえますが、韓国人にとっては明確に異なる発音ですので、そこを説明したいと思います。

特段何も意識せずに発音すれば良い平音ㄱ(k)、ㄷ(t)、ㅂ(p)、ㅈ(ch)と違い、激音ㅋ(k), ㅌ(t), ㅍ(p), ㅊ(ch)は発音する時に息を強く吐き出しながら発音する必要があります。

ちょっと極端かもしれませんが、イメージとしては顔からセンチくらいの前方を狙って唾を息を強く吐き出す感じです。

私もハングルを習い始めたばかりの頃は、まったく発音の違いが区別出来ませんでした。

出来るようにはり始めたのは、聞き取れるようになり始めてからでした。つまり発音の練習の際には聞き取りの練習をし、平音と激音の違いを自分の耳で何度も聞き比べて、区別出来るようになる練習も必要です。

その練習を、出来れば上級者の方や韓国人と一緒に行えば、必ず聞き取れるようになり、発音も出来るようになりますので、諦めずに頑張ってください!

 

少しでも皆様の韓国語勉強の参考になれば嬉しいです♪

次回:ハングルの濃音 「ㄲ, ㄸ, ㅃ, ㅆ, ㅉ」

最後までお付き合い頂き、カムサハムニダ!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です